×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

教育ローンとは

img40079.jpg

教育ローンを子供の進学時に利用することが当たり前のような時代になりました。
教育ローンは、学生の進学に必要な、まとまったお金を準備するために利用します。
では、そもそも教育ローンとは何なのか?
ということについて少し調べてみました。

わが国における教育ローンとは、各種金融機関が個人を対象として行うローンのことで、その使途が教育関連の経費に限定しているものを、特に教育ローンと呼んでいます。
借り入れをするのは、学生の保護者で学生本人が借りれると言うことは、あまりありません。
ちなみに、学生本人が融資を受けたい場合には、消費者金融が取り扱っている学生ローンと言う商品が有名です。

学生を持つ保護者が教育ローンを利用しようというのは、どういうときかといいますと、主に、私立の学校や、高校・大学といった義務教育ではない学校に入学する際に、多額の費用がかかることはご存知のとおりです。最低でも数十万から、学部によっては数千万円が必要な場合があります。

このように、教育関連の経費として一時期にたくさんのお金が必要になるときに教育ローンは利用されています。
教育ローンで借り入れられたお金は、入学金や寄付金、年払の授業料の納付などに使われます。
遠隔地の私立大学に入学が決まったような場合には、アパートや下宿の敷金礼金、及び家賃などの費用も必要になってきますが、教育ローンの中には、そういったものに充当できるようなものもありますから、まずは教育ローンについて詳しく調べてみましょう。

スポンサードリンク

教育ローンを比較してみましょう。

img15249.jpg

教育ローンには、たくさんの種類がありますから、まずはできるだけ多くの教育ローンを比較して、一番いいものを利用したいものですよね。教育ローンには、奨学金、そして国の教育ローン、そしてJAバンクが扱う教育ローン、銀行が扱っている教育ローン、探せばもっとあるでしょう。

では、教育ローンを利用するに当たって、どのように比較していったほうがいいのか、考えて見ましょう。

教育ローンでは、まずは奨学金や国の教育ローンをお勧めします。ただ、審査があるために融資の条件を満たしていなかったり、例え融資を受けることが出来ても、それでは足りないと言うこともありえます。そういった場合には、他の民間の教育ローンを比較して選ぶことになります。
民間の教育ローンには、銀行が扱う教育ローン、信用金庫やJAが扱う教育ローンなどがあります。

それから、会社で労働組合に加入している場合には、労働金庫(ろうきん)の教育ローンが利用できます。これらの教育ローンを比較・検討するときに、一番気になるのは金利ではないでしょうか。
返済するときに、返済額が1円でも安い方がいいのですから、様々な条件も考えながら比較した方がいいですね。

教育ローンを利用するときに、固定型金利を選ぶか、変動型金利を選ぶかで返済額がかなり変わってきます。
変動型金利は、世の中の情勢で金利が大きく変わってしまうことがあるので、返済額が高くなってしまうことも大いに考えられます。

ですから固定型金利を選んでおいた方が安心だと言えるでしょう。インターネット上には、教育ローンを比較出来るホームページがいくつか存在しています。

一覧になっていて、比較しやすいサイトを利用してみて下さい。詳しいことが知りたいと言うことであれば、資料を請求することも出来ます。
ネット上で資料を請求できますので、それを手に取って教育ローンを比較してみて下さい。

国民生活金融公庫の教育ローン

img48895.jpg

最初にも述べましたが、教育ローンでまず検討すべきは国の教育ローンです。
そこで、いわゆる「国の教育ローン」である国民生活金融公庫の教育ローンについて検討してみます。

国民生活金融公庫の教育ローンは他の教育ローンに比べて、有利な貸し付け利率が特長となっています。少しでも返済総額が少なくて済めば、助かりますよね。
そのため、貸付利率が有利な国民生活金融公庫の教育ローンは人気があるわけです。

平成20年1月現在、銀行系各社の教育ローンの貸し付け金利は年3%〜5%くらいですが、国民生活金融公庫の教育ローンの貸し付け金利は年2.5%です。同じ教育ローンを利用するなら、選択の順番としては、第一に国の教育ローン、次いで銀行というのが基本だと思います。国の教育ローンと銀行系の教育ローンは金利差がかなり大きいですから、当然の選択と言えるでしょう。

もし、お子さんのために教育ローンをお考えの方で、融資を受けなければならないだろうといった場合には、まず奨学金制度を利用すること、それから国民生活金融公庫の教育ローンで補うこと、この2つでやりくりすることをお勧めします。返済は簡単ではありませんから、出来るだけ借りれ額を抑えたいものです。

では、国民金融公庫の教育ローン審査申し込み要件は、どのようになっているのでしょうか?
国民金融公庫の教育ローン審査には、いくつかの条件があります。
国民金融公庫の教育ローンは、融資をする際に担保を要求しませんから、公庫側では安定収入、及び勤続年数をもっとも重視します。
水商売やアルバイトは安定収入と見なされず、審査に通らない可能性もあります。
事前に確認した方が良いでしょう。

申し込み者の条件としては、年間世帯収入が990万円以内の保護者(事業所得者は年間世帯収入が770万円)となっています。
保護者ではなくても、親族であったり学生本人であったりしても国の教育ローンは利用できることがあります。
融資額は、学生・生徒1人につき200万円以内です。
国民生活金融公庫の教育ローンを申込む際には、下記の書類が必要となります。

(1)借入申込書
(2)源泉徴収票、確定申告書等年収・所得証明の書類
(3)住民票写、健康保険被保険者証写など、申込人と学生・生徒の続柄のわかる書類
(4)入学許可証、授業料金納付通知書等、使途を確認できる書類と在学証明書

お子さまによりよい教育の機会を与えたいと思う親心はみな同じです。
いざというとき慌てぬよう事前によく研究しておきましょうたいものです。









Copyright © 2007 必見!国の教育ローンについて考える。